障害年金コラム
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【社労士が解説】「診断書を軽く書かれた」は、なぜ起こるのか?
医療関係者から見た診断書 まず、最初に、私は、医師ではありません。理学療法士としてリハビリテーションに長年従事しておりました。その医療関係者の立場からの個人的な感想であることを前提に書かせていただきます。 障害年金のサイトを見ると 医師は、気難しくて、プライドが高く、こちらの言うことは聞いてくれない。診断書を軽く書かれた。 社会保険労務士が医師に説明して訂正していただいて、無事に受給できましたとい…
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どっちを選ぶ?請求者の受給可能性最大化 VS. 相談件数・受給率
相談者よりこんなことを聞かれました 相談者 :ホームページを見ても受給率とか書いてないのですが、どのくらいなのですか 代表 伊藤 :そうですか、受給率って気になりますか? 相談者 :そらそうでしょう、受給できるようにお願いするのですから。 代表 伊藤 :受給率って、事務所によってとらえ方は違うかもしれませんが、普通に考えて、例えば、受給率98%だとすれば、100件受任すれば98件は受給権を…
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労災保険受給中の方へ
障害年金と労災保険の障害(補償)等給付は同時に受給することが可能ですが、両方をそのまま満額で受け取ることはできません。通常は労災保険の支給額が調整される仕組みとなっています。障害年金の請求にメリットがあるかどうか、労災保険の担当者とご相談することをお勧めいたします。 伊藤 茂朗当事務所では奈良市を中心に奈良県全域の障害年金に関する幅広いサポート依頼に対応しております。 相談者にとって最大限のお手伝…
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生活保護受給中の方へ
・生活保護受給中の方が障害年金を受給すると、障害年金と同額分の生活保護費が減額されます。・当事務所での申請代行をご希望の場合、事務手数料や成果報酬等の費用がかかります。 伊藤 茂朗当事務所では奈良市を中心に奈良県全域の障害年金に関する幅広いサポート依頼に対応しております。 相談者にとって最大限のお手伝いができるよう、精一杯取り組みますので、具体的な障害年金に関するご相談等ございましたら、お気軽にお…
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65歳以上の方へ
65歳以降で障害年金の請求するにはいくつかのポイントがあるためご確認ください。 ①初診日が65歳より前である初診日が65歳より前である必要があります。65歳以降の初診日の場合は障害年金の対象ではなく、老齢年金での保障となります。 ②障害認定日で障害等級に該当する65歳以降は障害年金の事後重症請求ができず、障害認定日請求のみとなります。事後重症請求とは、初診日から1年6ヶ月を経過した障害認定日時点に…
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【社労士が解説】人工関節(膝・股関節)で障害年金の申請について徹底解説します!
人工関節は、 変形性股関節症関節リウマチ大腿骨頭壊死及び骨折 といった傷病で採用される治療法ですが、治療後の辛さはあまり周知されていません。手術後も痛みを伴ったり、歩行に苦労されたりと大変な思いをされておられると思います。そんなあなたに、活用していただきたいのが障害年金です。 人工関節で障害年金を受給している人はたくさんいます。ですが、「自分も障害年金を申請できるだろうか…?」と思いつつ、なかなか…
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【社労士が解説】人工血管(大動脈疾患)で障害年金の申請について徹底解説します!
人工血管(大動脈疾患)は、外見上健康な人と変わらないため、理解されにくく、何かと誤解されやすいのですが、実際は、命の危険と背中合わせで、大変な思いをされておられると思います。そんなあなたに、活用していただきたいのが障害年金です。 心疾患で障害年金を受給している人はたくさんいます。「自分も障害年金を申請できるだろうか…?」と思いつつ、なかなか申請できない人もいるでしょう。条件や判定基準を知ることで自…
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【社労士が解説】がん(癌)で障害年金の申請について徹底解説します!
がんは、よく聞く病気ではありますが、実際は、命の危険と背中合わせで、大変な思いをされておられると思います。そんなあなたに、活用していただきたいのが障害年金です。 がんで障害年金を受給している人はたくさんいます。「自分も障害年金を申請できるだろうか…?」と思いつつ、なかなか申請できない人もいるでしょう。 条件や判定基準を知ることで自分が該当するかどうかの判断材料になります。今回は、がんで障害年金を申…
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【社労士が解説】脳梗塞・脳出血で障害年金の申請について徹底解説します!
脳梗塞・脳出血は、よく聞く病気ではありますが、実際は、命の危険と背中合わせで、大変な思いをされておられると思います。そんなあなたに、活用していただきたいのが障害年金です。 脳梗塞・脳出血で障害年金を受給している人はたくさんいます。「自分も障害年金を申請できるだろうか…?」と思いつつ、なかなか申請できない人もいるでしょう。条件や判定基準を知ることで自分が該当するかどうかの判断材料になります。今回は、…
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【社労士が解説】心疾患で障害年金の申請について徹底解説します!
心疾患は、外見上健康な人と変わらないため、理解されにくく、何もしないでダラダラしているとか、怠け者かのように思われたり、何かと誤解されやすいのですが、実際は、命の危険と背中合わせで、大変な思いをされておられると思います。そんなあなたに、活用していただきたいのが障害年金です。 心疾患で障害年金を受給している人はたくさんいます。「自分も障害年金を申請できるだろうか…?」と思いつつ、なかなか申請できない…